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【C大阪】梶野智チーム統括部長が健康問題で突然の退任 チーム下位低迷の中で強化責任者が交代


C大阪のチーム統括部長である梶野智氏が健康上の理由で退任することが発表されました。退任はチームの成績不振とは無関係とされています。梶野氏はC大阪の前身であるヤンマーの選手としてキャリアをスタートし、1995年のJリーグ昇格時の主力選手でもありました。引退後はクラブの強化担当として長年関与し、再び2019年12月にチーム統括部長に復帰しました。後任には、強化担当として梶野氏の下で働いていた野口裕司氏が任命されます。現在、チームは攻撃的スタイルを目指しつつも、15位に低迷しています。

C大阪チーム統括部長を退任した梶野智氏(左端)(25年1月9日撮影)

セレッソ大阪は10日、強化責任者の梶野智チーム統括部長(59)が同日付で退任したと発表した。健康上の理由による突然の退任となり、チームの成績不振などとは関係がないという。

愛知県生まれの梶野氏は、東農大からC大阪の前身ヤンマーに入団。JFLから95年にJリーグに昇格した当時の主力MFで、C大阪の初代主将。

北海道コンサドーレ札幌で現役を引退し、C大阪には主に強化担当として携わってきた。13年に1度は退団し、スポーツ関連の会社を設立。19年12月に再びチーム統括部長としてクラブに復帰していた。

だが、21年に当時67歳のレビークルピ氏(ブラジル)を監督に復帰させたものの、成績不振で8月に途中解任。

その後はコーチだった小菊昭雄氏(現J2鳥栖監督)に指揮をゆだね、21、22年はルヴァン杯準優勝など一定の成功を収めた。

今季は若手育成を掲げ、アーサー・パパス監督(オーストラリア)を招聘(しょうへい)。ボールを保持し、敵陣で戦う攻撃的スタイルに転換しているが、ここまで2勝3分け4敗の暫定15位に低迷している。

後任には、梶野氏の下で強化担当を務めていた野口裕司(ひろし)氏(53)が当面は代行する。

野口氏は現役時代、主に京都サンガの右サイドバックで活躍。引退後は京都でスカウトや強化部長を歴任し、18年にC大阪入りしていた。

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