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【DeNA】引き分け挟み3連勝で開幕2カード連続勝ち越し、8回同点被弾も9回山本祐大V打


DeNAが9回表に決定的な勝ち越しを決め、阪神を5-2で破った。試合は京セラドーム大阪で行われ、特に注目されたのは山本選手の勝ち越し2点適時三塁打。DeNA先発のケイ投手は快投を見せ、7回を無失点で抑えたが、その後の救援投手が同点弾を浴びる場面もあった。しかし、試合終盤に攻撃を立て直し、森敬選手の犠飛でさらに追加点を得て、勝ちを確実なものとした。山崎投手が9回を締めくくり、チームは引き分けを挟み4連勝を達成し、開幕から2カード連続で勝ち越しを決めた。

阪神対DeNA 9回表DeNA1死一、二塁、山本は中越えに勝ち越しの2点適時三塁打を放ちガッツポーズをする(撮影・藤尾明華)

<阪神2-5DeNA>◇3日◇京セラドーム大阪

DeNAが9回に突き放し、貫禄の白星を挙げた。4戦負けなしで前日2日の引き分けを挟んで3連勝。開幕から2カード連続勝ち越しに成功した。

阪神の新助っ人デュプランティエにてこずりながらも、先制点をもぎ取った。5回まで1安打と封じられていたが、6回先頭の森敬斗内野手(23)が内角カットボールを振り抜いて右前打。開幕戦以来5試合ぶり、15打席ぶりの安打で突破口を開いた。三浦監督は試合前「なかなか結果は出てないですけど、それでも少しずつ成長していると思います」と成長ぶりに目を細めており、結果で期待に応えた。

先発ケイが犠打を決め、1死二塁。梶原昂希外野手(25)が詰まりながらも中前に落とし、開幕から6試合連続安打で先制点を挙げた。3月の侍ジャパン強化試合でともに初選出された若きスター候補2人で好投を続けるケイを援護。梶原は「チャンスだったので浮いてきた甘い球をしっかりコンタクトできるように準備していました。ケイがナイスピッチングを続けているので何とか援護できてほっとしてます」と胸をなで下ろした。

8回には2死二塁から牧秀悟内野手(26)がセンターのフェンスを直撃する適時二塁打でさらにリードを広げた。

投げては先発のケイが7回4安打無失点8奪三振と快投。今季初勝利の権利を得るも、8回に登板した坂本が1死一塁から佐藤輝に左中間へ同点2ランを打たれて試合は振り出しに戻った。

しかし2試合連続で延長戦には突入させなかった。9回1死一塁、佐野が空振り三振したかに見えたが、ファウルの判定。藤川監督の抗議も判定は変わらず、四球を選ぶと、続く山本が中越えの2点適時三塁打を放って勝ち越した。森敬の犠飛で3点差に広げ、白星を大きくたぐり寄せた。

3点リードの9回は山崎が今季初セーブとなる通算232セーブ目で締め、引き分けを挟んで4連勝とした。

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