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【阪神】好機つくるも延長12回ドロー藤川監督「また明日やね。デーバイデー」約20秒で会見切り上げ


阪神とDeNAの試合は6-6のスコアで引き分けに終わり、阪神はこの試合で延長戦に突入したが決着はつかなかった。試合は京セラドーム大阪で行われ、阪神はこれで開幕後2勝2敗1分けとなった。試合中には藤川監督が投手の交代を行い、試合後のインタビューでは「また明日」と短く語った。試合のハイライトとしては、4回に佐藤輝明が同点の二塁打を放ち、その後、森下が勝ち越しの二塁打を決め一時逆転したが、最終的には勝ち越しには至らなかった。次のホームゲームで今季のホーム初勝利を目指す。

阪神対DeNA 6回表DeNA1死一塁、打者佐野を迎えたところでビーズリー(右)に降板を告げた藤川監督がマウンドへ向かう(撮影・加藤哉)

<阪神6-6DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪

阪神が今季初の延長戦で、昨季日本一のDeNAとの対戦は決着つかずドローとなった。これで開幕から2勝2敗1分け。今季ホーム初勝利は3日の第3戦へお預けとなった。

藤川球児監督(44)は試合後、言葉少なに「また明日やね。毎日、デーバイデーなので、また明日です。」などと質問に答え、約20秒で囲み取材を切り上げた。

6-6のまま迎えた延長11回、2死一塁で4番森下翔太外野手(24)が、右翼手と二塁手の間に落ちるポテンヒット。一塁走者の中野は一気に生還を狙ったが、相手の好連係に阻まれて勝ち越しはならなかった。

明るい兆しもあった。0-1で迎えた4回1死一塁、佐藤輝明内野手(26)が右翼へ同点適時二塁打。17打席ぶりの安打で同点に追いつくと、続く4番森下が勝ち越し適時二塁打を放ち、一時逆転に成功していた。

虎の主砲も無安打のトンネルを抜け、迎える第3戦で今季のホーム1勝目を目指す。

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