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ドジャースサヨナラ勝ちで歴史塗り替える開幕8連勝 大谷翔平サヨナラ弾で5点差逆転


ロサンゼルス・ドジャースは、5点差をひっくり返し、9回に大谷翔平がサヨナラ本塁打を放ち、アトランタ・ブレーブスを6-5で下しました。これにより、ドジャースは70年ぶりに開幕からの連勝を8に伸ばしました。試合は序盤、ドジャースの先発ブレーク・スネルが打ち込まれ、5点をリードされる形で始まりましたが、トミー・エドマンの2ランホームランとマイケル・コンフォートのソロ本塁打で差を縮めました。終盤の8回には、マックス・マンシーが2点適時打を放ち同点に追いつき、最後は大谷の一打で試合を締めくくりました。この結果、ドジャースは連勝を8に伸ばし、これからチーム記録に迫る勢いです。

3号サヨナラ本塁打を放ち、ウォーターシャワーを浴びるドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース6-5ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

70年ぶりの開幕7連勝を記録しているドジャースが、5点差をひっくり返すサヨナラ劇で開幕8連勝とした。9回に大谷翔平投手(30)がサヨナラ本塁打を放った。

先発のブレーク・スネル投手(32)が、2回までに4安打3四球の乱調。野手陣の2失策がいずれも失点に絡み、早々と5点のリードを許した。

だが7連勝中5試合で、逆転劇を演じてきた自慢の打線が猛反撃。2回にトミー・エドマン内野手(28)の4号2ラン、4回にマイケル・コンフォート外野手(32)の1号ソロで2点差。投手陣が踏ん張り2点差を保つと、8回2死二、三塁で2失策のマックス・マンシー内野手(34)が、守護神イグレシアスから同点の2点適時二塁打を放った。前打席まで使っていた「トルピード(魚雷)バット」から通常のバットに戻して殊勲打を放った。

勢いづいた打線は、9回に大谷翔平投手(30)がサヨナラ本塁打を放ち、開幕からの連勝を「8」に伸ばした。

ドジャースの連勝最長記録は55年、ブルックリン時代の開幕10連勝。開幕7連勝の時点で55年以来だった。

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