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ド軍マンシーが魚雷バットから通常バットに戻して同点打 8回の2点打で2失策の汚名返上


ドジャースは、ブレーブス戦で5点差を追いつき逆転に成功しました。先発のブレーク・スネル投手は、初回で4安打と3四球を許す不調で、さらに野手の2失策が失点に絡み、早々と5点差を許してしまいます。しかし、最近7連勝中に同様の逆転劇を見せていた強力打線が再び反撃開始。トミー・エドマンとマイケル・コンフォートがそれぞれホームランを放ち、8回にはマックス・マンシーが同点の二塁打を記録。マンシーはバットを通常のものに戻し、重要な一打を成功させました。ドジャースは70年ぶりの開幕7連勝を達成しており、歴代最長記録はブルックリン時代の10連勝です。

ドジャース対ブレーブス 5回裏ドジャース無死一塁、右前打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

70年ぶりの開幕7連勝を記録しているドジャースが、5点差を追いついた。

先発のブレーク・スネル投手(32)が、2回までに4安打3四球の乱調。野手陣の2失策がいずれも失点に絡み、早々と5点のリードを許した。

だが7連勝中5試合で、逆転劇を演じてきた自慢の打線が猛反撃。2回にトミー・エドマン内野手(28)の4号2ラン、4回にマイケル・コンフォート外野手(32)の1号ソロで2点差。投手陣が踏ん張り2点差を保つと、8回2死二、三塁で2失策のマックス・マンシー内野手(34)が、守護神イグレシアスから同点の2点適時二塁打を放った。前打席まで使っていた「トルピード(魚雷)バット」から通常のバットに戻して殊勲打を放った。

ドジャースの連勝最長記録は55年、ブルックリン時代の開幕10連勝。

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