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ロバーツ監督「ショウヘイがまず、決め球を打って」大谷安打からベッツ弾で70年ぶり開幕7連勝


ドジャースはブレーブスを3-1で下し、1955年以来の開幕7連勝を達成した。試合はムーキー・ベッツの失策で先制点を許したが、6回に大谷翔平がクリス・セールからヒットを打ち、ムーキー・ベッツが逆転2ランを放った。ダスティン・メイは685日ぶりの登板で5回1失点と好投し、救援陣がしっかりと抑えて勝利を収めた。ロバーツ監督は大谷とベッツの粘り強いプレーを称賛し、投手陣の活躍が連勝の要因と評価した。

ドジャース対ブレーブス 開幕7連勝に大谷(左端)らナインをタッチで迎えるロバーツ監督(中央)(撮影・菅敏)

<ドジャース3-1ブレーブス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが1955年以来、70年ぶりの開幕7連勝を飾った。

「2番遊撃」で出場したムーキー・ベッツ内野手(31)の失策から先制点を与えたが、6回に反撃。「1番DH」の大谷翔平投手(30)が左腕クリス・セール投手(35)から右前打を放ち、無死一塁としてベッツが逆転2ランを左翼スタンドへたたきこんだ。

投手では685日ぶりの登板となった右腕ダスティン・メイ投手(27)が5回1失点と好投。盤石の救援陣でつなぎ、ロースコアのゲームを制した。

昨年のサイ・ヤング賞左腕のセールを打ち崩し、ロバーツ監督は「(対戦が)3巡目になったこともあるが、ショウヘイがまず、投手の決め球を打って、食らいついて安打を放った。そいて、ムーキーが、低めの変化球を捉えた。難しいボールに対して、とてもいいスイングだった」と1、2番コンビの粘り強さを称賛。開幕7連勝に「適時打もあるし、投手陣がよく投げてくれている。それが(連勝の)要因」と評した。

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