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【阪神】新クリーンアップが初の打点そろい踏み 4回は佐藤輝、森下で逆転、6回は大山が同点打


京セラドーム大阪で行われた阪神対DeNAの試合で、阪神タイガースは逆転勝利を収めました。4回裏、1点を追う場面で、3番打者佐藤輝明が右越えの適時二塁打を放ち、チームの得点をリードしました。佐藤が出塁した後、4番打者森下翔太が続き、DeNAの先発投手大貫から勝ち越しの二塁打を放ちました。この連打により阪神は一時逆転されるも、6回に再度追いつきます。特に5番大山悠輔の二塁打が決め手となり、試合を再び振り出しに戻しました。主力打者たちの働きにより、タイガースは見事に打撃で試合を引っ張りました。

阪神対DeNA 4回裏阪神1死一塁、佐藤輝は右越え適時二塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神-DeNA>◇2日◇京セラドーム大阪

虎の新クリーンアップが打線をけん引した。1点を追う4回1死一塁で3番佐藤輝明内野手(26)が開幕広島戦での初回1号ソロ以来、4試合17打席ぶりのヒット(同点適時二塁打)で長いトンネルを脱出。「早めに追いつきたい場面で、何とか食らいつこうと打席に立ちました。中野さんもよく走ってくれて得点につながって良かったです」と二塁上で喜びを爆発させた。続く4番森下翔太外野手(24)がDeNA先発大貫に2ストライクと追い込まれながら、3球目146キロ直球を右中間へ運ぶ勝ち越し適時二塁打で逆転した。

DeNAに逆転され1点を追う6回には1死から佐藤輝、森下が連打で好機を演出。続く5番大山悠輔内野手(30)が、DeNA2番手颯から左翼越え二塁打を決め、再び同点に。藤川監督が今季から編成した主軸が初の打点そろい踏みを決めた。

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