
テレビ東京系連続ドラマ「夫よ、死んでくれないか」(7日スタート、月曜午後11時6分)の記者会見が3日、都内で行われた。
不倫夫、束縛夫、モラハラ夫に苦しむ妻たちが幸せを求めて奮闘する物語。過激なタイトルがSNSで一部炎上し、会見の冒頭でプロデューサーが「ひとつひとつ参考にさせていただいている。意義のある作品になっている」と言及した。
主演の安達祐実(43)は、出演依頼を受けた時の心境を振り返り「刺激のあるタイトルでドキッとしたが、内容が楽しみになった」。相武紗季(39)も「タイトルを聞いてひるんでしまって、マネジャーな『大丈夫かな』と相談した」と明かし、「夫婦生活を送るにあたり、耳の痛いことがたくさんある」と見どころを語った。
一同が発言に気を使う仲、モラハラ夫を演じる塚本高史(42)は「放送前からタイトルでこんなに炎上するとは」と盛大にぶっちゃけて笑わせ、「まだプチ炎上なので大炎上に変えていただきたい」とアピールしていた。