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岡田結実、辞任の大多亮氏に「全てが終わるわけでは」小島よしおは「取ってつけたような」私見


タレント岡田結実が、関西テレビ社長大多亮の辞任に関する番組で、被害者保護の重要性を強調し、フジテレビ内部の改造を求めた。辞任が全ての解決ではなく、テレビ局の信頼回復には根本的な改善が必要と述べた。また、タレント小島よしおも、被害者保護の対応に疑問を呈し、行動で示す必要性を訴えた。

岡田結実(2024年1月撮影)

タレント岡田結実(24)が4日放送のABCテレビ「newsおかえり」(月~金曜午後3時40分=関西ローカル)に出演。関西テレビ(カンテレ)社長の大多亮氏(66)が、中居正広氏の女性トラブルに端を発したフジテレビの一連の問題を受けて、4日付で辞任を表明したことに言及した。

番組では、大多氏の辞任発表をトップニュースとして伝え、辞任までの経緯や報道陣の取材に対する大多氏の回答について取り上げた。

岡田は、「まず問題が表に出た時に、一番は被害者を守らないといけない、そういう世の中の世論であってもほしいし、フジテレビの幹部の方々にもそういう対応をしていただけるんだろうなと思って、1視聴者、1人の人間として見ていたんですけども、(被害女性側が)批判されたりとか、そういう流れってすごく切ないなと思っていました」と思いを口にした

続けて、「こうやって今回、責任を取って辞任されるということもあったとしても、辞任で全てが終わるわけではないと思うので、根本的にテレビ局の内部からの改造だったりとか、他のテレビ局は本当にそういう問題が一切ないのかとか、そういうのも全部、この機会に洗いざらいにして、すべてゼロにしてからじゃないと信頼は絶対に取り戻せないなと思うので、そういうところもこれをきっかけに、全部ちゃんと明らかにしてほしいなとは思っています」と指摘した。

大多氏ら当時のフジテレビ上層部が、被害女性のことを守ろうと考えて「何もしない」という方向で決断したことに、タレント小島よしお(44)は「それはちょっと理解に苦しむというか。寄り添うという形はいろいろあると思うんですけれども、思っているだけじゃなくて、言葉にしたりとか、行動にしたりしないと相手には伝わらないですし。そういう(女性を守る)気持ちがあったというのは、外から今の(大多氏の)コメントを見ていると、後から取ってつけたようなコメントに感じてしまいますね」と述べた。

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