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【阪神大学】DeNA中川の弟、関西国際大の中川大雅が天理大に9回途中無失点「自信になった」


関西国際大学が阪神大学野球春季リーグの開幕戦で、リーグ8連覇中の天理大学を1-0で破りました。先発の中川大雅投手は9回途中まで無失点と好投し、試合をリード。天理大学の注目投手、長尾渉佑と対決しながら力強く投げ込みました。「自分の中でだいぶ自信になりました」と語り、昨秋リーグ最下位の悔しさを晴らしました。試合後、中川大雅は「真っすぐはあまり走っていなかったが、変化球でカウントを取れた」と振り返り、兄でDeNAの中川虎大を目標にプロ入りの意欲も示しました。

関西国際大対天理大 力投する関西国際大先発の中川(撮影・和賀正仁)

<阪神大学野球春季リーグ:関西国際大1-0天理大>◇第1節1回戦◇5日◇ほっともっとフィールド神戸

昨秋リーグ最下位だった関西国際大が8連覇中の天理大から1-0で勝利した。

DeNA中川虎大投手(25)を兄にもつ、先発の中川大雅投手(4年=箕島)が好投。天理大のプロ注目右腕、長尾渉佑(じょう)投手(4年=岡山商大付)との投げ合いでも1歩も引かず。「途中から相手のエースなのでそれには絶対に負けないと。先に点は絶対にあげないという気持ちで味方の反撃を信じてなげていました」と腕を振った。

1点を先制した直後の9回先頭に二塁打を浴びて降板。それでも2番手が0で抑えて勝ち切った。中川大は9回途中4安打無失点と好投。「真っすぐはあんまり走っていなかったんですけど、その中でも変化球でもカウントが取れて、真っすぐが生かせられた」と相手打線に的を絞らせなかった。

4学年上の兄はDeNAでプレーする中川虎大。「プロは目指していて、社会人行ってからでも目指せるので野球をやっているうちは目指したい」と兄の背中を追う。

チームは昨秋リーグ最下位で天理大には2連敗だった。自身の好投で開幕戦からいきなり黒星をつけさせた。「自分の中でだいぶ自信になりました」と白星に笑顔を見せた。「去年の秋に6位で悔しい思いをしていた。下から挑戦者の気持ちで攻めることがだけを考えていました。一戦必勝で、優勝は考えずに目の前の対戦で勝って、その結果が優勝につながればいいです」。20年秋以来、9季ぶりのリーグ優勝を目指してまず1勝目を挙げた。

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