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【阪神】痛恨の1球 微妙判定を真鍋球審が説明 バットに当たって捕手がこぼしたと判断


阪神対DeNAの試合で、9回表に阪神藤川監督が審判の判定に抗議。佐野の打撃でファウルチップと判定されたが、藤川監督は空振りと思い抗議した。審判団の協議でも判定は覆らず、阪神は3失点した。

阪神対DeNA 9回表DeNA1死一塁、打者佐野のとき、判定に抗議するためベンチを出る阪神藤川監督(撮影・藤尾明華)

<阪神2-5DeNA>◇3日◇京セラドーム大阪

阪神にとって、痛い1球だった。

2点差を追いついた直後の9回1死一塁。佐野恵太外野手(30)への9球目がファウルチップの判定を受けて三振ならず。バウンドはしていなかったが、捕手の栄枝裕貴(26)は捕りこぼした。空振りに見えたという藤川球児監督(44)はベンチを出て、真鍋球審に確認した。審判団が協議をしたが、判定はファウルのまま。佐野は結局、四球。そこから3点を失った。

試合の責任審判でもある真鍋球審は「審判団としてはバットに当たって捕手が捕れなかったという判断か」という質問にうなずいて「私が(判断した)」と話した。藤川監督にも同じ説明をしたという。

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