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【ヤクルト】昨季2勝小川泰弘が3年ぶり2度目マダックス「これからも油断なく1戦1戦頑張る」


ヤクルトの小川泰弘投手が対広島戦で見事な完封勝利を収めた。試合は3対0でヤクルトが勝利し、小川は92球で広島打線を2安打無四球に抑えた。三塁も踏ませず、圧倒的な投球内容を示した。この勝利は、小川にとって3年ぶりの完封勝利であり、さらに自身2度目の「マダックス」(100球未満での完投勝利)となった。彼は昨季わずか2勝に留まっていたが、今シーズンに向けて強い意気込みを感じさせるパフォーマンスを披露。「諦めない、負けない強い気持ちで投げた」と試合後には語っている。この試合での完封勝利は、小川にとって計11度目だが、100球未満での完封としては21年5月の中日戦以来、自身2度目。ヤクルトでのこの達成は、45年ぶりの快挙となる。

ヤクルト対広島 広島に完封勝利しガッツポーズするヤクルト小川(撮影・河田真司)

<ヤクルト3-0広島>◇3日◇神宮

ヤクルト小川泰弘投手(34)が自身3年ぶり2度目のマダックス(100球未満の完投勝利)を決めた。

広島打線を9回2安打無四球の92球でシャットアウト。三塁すら踏ませなかった。22年5月3日阪神戦以来、1066日ぶり完封どころか、21年5月15日中日戦以来の1419日ぶりのマダックスを成し遂げた。

昨季は2勝だった右腕は「とにかく流れを引き込みたいと思っていた。諦めない、負けない。強い気持ちで何とかチームに勢いを持ってこられるようにと思ってマウンドに上がった。これからも油断なく1戦1戦頑張っていきたい」とお立ち台で大歓声を浴びた。

▼小川が92球で完封勝利。小川の完封は22年5月3日阪神戦以来3年ぶり11度目で、100球未満での完封勝ちは21年5月15日中日戦(99球)以来自身2度目。100球未満の完封を複数回記録したのは昨季2度達成の伊藤(日本ハム)がいるが、ヤクルトでは79年6月16日阪神戦(94球)と80年5月24日中日戦(88球)でマークした鈴木康以来45年ぶり。

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