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【ヤクルト】山田哲人が通算300号本塁打 今季1号でプロ野球史上46人目


ヤクルトの山田哲人が、プロ野球史上46人目となる通算300号本塁打を中日戦で達成。左手中指の脱臼から復帰し、節目を迎えた。昨年は不本意な成績だったが、ケガを克服し、15年目のシーズンに備えてきた。

ヤクルト山田哲人(2024年撮影)

<ヤクルト-中日>◇5日◇神宮

ヤクルト山田哲人内野手(32)がプロ野球史上46人目となる通算300号本塁打を放った。

2回無死二塁、中日松葉貴大投手から今季1号をマークし、節目に到達した。左手中指の脱臼から復帰4戦目で決めた。

オフは走って、体をいじめ抜いてきた。昨季は110試合の出場で、下半身のコンディション不良となり、2度の離脱を経験。結果も打率2割2分6厘、14本塁打、39打点、1盗塁と不本意だった。ケガをしない体作りをしつつ、体のキレを追求し、15年目に備えてきた。

3月1日の巨人とのオープン戦で左手中指を脱臼し、開幕から出遅れた。ただ、ファームで自分を見つめ直す中で復調の手応えを感じ、戦線に戻ってきた。プロ1号は高卒2年目の12年8月10日巨人戦(東京ドーム)で内海哲也からだった背番号1。300号の節目も通過点とし、勝利に導く1本を打ち続けていく。

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