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大谷翔平、第2打席は打球速度178キロの“ホームラン性”右飛 フルスイングに大歓声も


ドジャースの大谷翔平投手は、ブレーブス戦で「大谷ボブルヘッドデー」に「1番DH」として試合に出場したが、第1打席は一ゴロ、第2打席は右飛に終わった。彼の打率は現在.280である。試合前にはブルペンで15球の投球練習を行い、投手としての復帰に向けた取り組みを続けている。監督のデーブ・ロバーツは今週2度のブルペン入りを予定していると述べたが、打者相手の練習開始時期は未定である。大谷は昨年9月に2度目の右肘手術を受け、復帰に向け調整中である。

ドジャース対ブレーブス 3回裏ドジャース1死、右飛に倒れる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、今季最初の「大谷ボブルヘッドデー」に「1番DH」で出場した。昨季3度目のMVPに輝いた記念のボブルヘッドデーで、ドジャースタジアムを訪れたファン先着4万人に配布。試合前から、球場ゲートには長蛇の列ができた。

第1打席は0-2の1回無死、右腕エルダー投手と対戦。1ストライクからの4球目、外角低めのチェンジアップを打たされ、一ゴロに倒れた。

第2打席は2-5の3回1死、カウント2-2から真ん中付近のスライダーを捉えたかに見えたが、高く打ち上がり定位置付近の右飛に倒れた。打球速度は110・3マイル(約178キロ)の当たりだった。

今季は試合前時点で打率2割8分、2本塁打、2打点、2盗塁、OPS(出塁率+長打率)は.998としている。試合前にはブルペン入りし、15球の投球練習を行った。投手復帰への調整については、デーブ・ロバーツ監督(52)が2日(同3日)に言及。「明日(3日)ブルペンで軽めに投げ、土曜日(5日)には強度を上げて投球練習を行う。それを終えてどうなるか」と、今週中に2度ブルペン入りすると明かした。一方、打者相手に投げ始める時期については「わからない」とした。

大谷は23年9月に2度目の右肘手術を受け、昨季は打者に専念。今季中の二刀流復帰に向け調整を進めていたが、2月25日(同26日)のブルペン投球を最後にペースダウンし、3月29日(同30日)のタイガース戦前に約1カ月ぶりにブルペン入りしていた。

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