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大谷翔平、3試合ぶり安打がベッツの値千金2ランを呼ぶ 昨季サイ・ヤング左腕から逆転劇を演出


ドジャースの大谷翔平選手が、ブレーブス戦で「1番DH」としてスタメン出場。6回裏無死での第3打席で3試合ぶりに安打を放ち、その後のムーキー・ベッツ選手の逆転2ランにつながった。この一打はサイ・ヤング賞左腕クリス・セール投手との対戦で、外角低めのスライダーを右前に引っ張ったもの。第1打席はチェンジアップで二ゴロに倒れ、第2打席でも惜しくも遊ゴロとなった。大谷選手のシーズン打率は2割8分6厘、OPSは1.083と好調。投手復帰に向け、監督のデーブ・ロバーツ氏はブルペン投球を予定していると発表。大谷選手は昨季の右肘手術後、打者専念から二刀流復帰を目指し調整中。

ドジャース対ブレーブス 6回裏ドジャース無死、右前打を放つ大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ブレーブス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が「1番DH」でスタメン出場。第3打席で3試合ぶりの安打を放ち、逆転劇につなげた。

0-1の6回無死での第3打席、昨季サイ・ヤング賞を受賞した左腕クリス・セール投手(36)と3度目の対戦。2ストライクから外角低めのスライダーを引っ張りこみ、2試合ぶりの安打となる右前打とした。続くムーキー・ベッツ内野手(32)に逆転2ランが飛び出し、試合をひっくり返した。

第1打席は1ストライクから、真ん中付近の91・6マイル(約147キロ)のチェンジアップで二ゴロに倒れた。

第2打席は0-1の3回1死、フルカウントからの8球目を痛烈にはじき返し、中前に抜けるかと思われたが、遊撃手アレンが二塁ベース付近にシフトを敷いており、遊ゴロに倒れた。打球速度103・8マイル(約167キロ)の当たりだった。

今季は試合前時点で打率2割8分6厘、2本塁打、2盗塁。OPS(出塁率+長打率)は1.083としている。投手復帰への調整については、デーブ・ロバーツ監督(52)が試合前に言及。「明日ブルペンで軽めに投げ、土曜日(5日)には強度を上げて投球練習を行う。それを終えてどうなるか」と、今週中に2度ブルペン入りすると明かした。一方、打者相手に投げ始める時期については「わからない」とした。

大谷は23年9月に2度目の右肘手術を受け、昨季は打者に専念。今季中の二刀流復帰に向け調整を進めていたが、2月25日(同26日)のブルペン投球を最後にペースダウンし、3月29日(同30日)のタイガース戦前に約1カ月ぶりにブルペン入りしていた。

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