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大谷翔平、第1打席はチェンジアップを打たされ凡打 チームは70年ぶりの開幕7連勝中


大谷翔平選手が、ドジャーススタジアムで行われたボブルヘッドデーに「1番DH」として出場しました。しかし、初打席はアウトカウントのない1回に一塁ゴロに倒れました。彼の今季成績は、打率.280、2本塁打、2打点、2盗塁で、OPSは.998です。大谷は昨年の肘手術以来、今季中の二刀流復帰に向け調整を進めています。ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、今週中に2回のブルペン投球が予定されており、徐々に強度を上げることを明かしましたが、相手打者に投げ始める時期は未定です。スタジアムには多くのファンが訪れ、大谷選手の特製ボブルヘッドが配布されました。

ドジャース対ブレーブス 1回裏ドジャース無死、一ゴロに倒れる大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース-ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、今季最初の「大谷ボブルヘッドデー」に「1番DH」で出場した。昨季3度目のMVPに輝いた記念のボブルヘッドデーで、ドジャースタジアムを訪れたファン先着4万人に配布。試合前から、球場ゲートには長蛇の列ができた。

第1打席は0-2の1回無死、右腕エルダー投手と対戦。1ストライクからの4球目、外角低めのチェンジアップを打たされ、一ゴロに倒れた。

今季は試合前時点で打率2割8分、2本塁打、2打点、2盗塁、OPS(出塁率+長打率)は.998としている。試合前にはブルペン入りした。投手復帰への調整については、デーブ・ロバーツ監督(52)が2日(同3日)に言及。「明日(3日)ブルペンで軽めに投げ、土曜日(5日)には強度を上げて投球練習を行う。それを終えてどうなるか」と、今週中に2度ブルペン入りすると明かした。一方、打者相手に投げ始める時期については「わからない」とした。

大谷は23年9月に2度目の右肘手術を受け、昨季は打者に専念。今季中の二刀流復帰に向け調整を進めていたが、2月25日(同26日)のブルペン投球を最後にペースダウンし、3月29日(同30日)のタイガース戦前に約1カ月ぶりにブルペン入りしていた。

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