誰もが一度は夢見てしまう。あのくらい腹減ってれば食えるんじゃないかと言う甘い誘惑。そしてその儚い希望がついえた時、人は後悔する。何を隠そう、先日の筆者がそれだった。やはり「モンスター」には人間はかなわないのだ。モンスターと言っても井上尚弥選手の事ではなく、北海道地区チャンプ「やきそば弁当」も東北地区チャンプ「バゴォーン」でも敵わない、鋭い牙を持った絶対王者、ペヤングの存在だ。

ペタマックスは食い切れない

腹を存分に空かし、お湯を注ぎきって3分待つ。蓋を開けると顔を出す魔窟。その圧倒的な量は見る者の戦意ごと削いでいく。こんなの素人が手を出していい代物じゃない。精々刃牙の家のようにペタマックスの箱に悪口を書きまくるくらいしか対抗策はないだろう。

保存の仕方

前の記事でも書いたのだが、一か八かジップロックで冷凍保存をしてみたのがこちら。結論から言わせてもらえば、保存は可能、成功だった。

解答の仕方

お湯で解凍パターン。5,6分ほど熱湯にいれておいた。

ちょっとだけ柔らかくなってしまった気がする。でもまあ、及第点。普通に食えます。

レンジで解凍はうまくいった。出来立てと遜色ない感じだ(多少ボソボソするか?くらい)。でも柔らかいよりはこちらの方が良い。

味が足りないときは

たまたまあったからふりかけてみたが、これは意外なほど合う。赤しそふりかけと書いてあるが、あの女性っぽい名前のふりかけの長女「ゆかり」と瓜二つの味である。

たこ焼きソースも試してみたが、ちょっと甘くなりすぎた。でもコレはコレでクセになる味という感じだ。

前の記事の時のようにペタマックスに挑んだわけではないので、とても気が楽だった。どうか皆さんも挑戦する際には保存するという事も視野に入れて挑戦ください。

画像掲載元:秒刊サンデー

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「これでペヤング超超超超超超大盛りペタマックスも怖くない、食べ残しの保存の仕方を大公開