YouTuberは雨後の筍のごとく誕生していますが、本当にメジャーといっていい人は数えるほどしかいなかったりします。その中でヒカキンさんに並んでトップに君臨するヒカルさん。今までも偽物の出現に頭を痛めていたようなのですが、ついにTwitter社の認証バッジが付いた偽物が出現する事態になっています。

Twitter認証バッジ(公式マーク)とは

Twitterの認証バッジとは、有名人や著名人の名前の横につけられる青のチェックマークです。本人という確認のためにTwitter社が認定するものなのですが、その基準は謎に包まれています。以前は申請することができたのですが、現在新規リクエストは受け付けていません。

参考:Twitter社ヘルプセンター

Twitter認証済バッジがヒカルさんの偽者に付いている!?

というわけで、本物にしか付くことのない「認証済バッジ」(公式マーク)なのですが・・・ヒカルさんご本人のツイートによると「認証済バッジが付いた公式アカウント」の”偽者”が登場したとのこと。

偽者のアカウント主は「フォローRTした全員に10万円配る」といったツイートをしており、認証バッジがついていることから騙されてしまう人が多数いらっしゃるようです。

ちなみにヒカルさんは認証バッジがついていない別アカウント(ヒカル公式アカウント)をお持ちなのですが、こちらは間違いなくご本人のアカウントなので非常にややこしいことになってしまっています。ヒカルさん自身が「プレゼント企画は一切やっていません」ということなので、プレゼント企画のアカウントは偽者だと思って間違いなさそうです。

元・青汁王子の偽アカウントも!

元青汁王子、三崎優太さんの偽者も現れました。しかも三崎さんの場合はご本人に認証バッジがついていないにも関わず、偽者に認証バッジが付いているというカオスっぷり。

ちなみに三崎さんが挙げているアカウントのうち「amandapm17」は、先述したヒカルさんの偽者と同じアカウントです。つまり、何者かが「認証バッジ」がついた「amandapm17」のアカウントを手に入れて偽ヒカルさんを作り、そのあとプロフィールを書き換えることで三崎さんの偽アカウントにしたものと思われます。

10月24日6時30分現在、ヒカルさんと三崎さんの偽アカウントはなくなっておりますが、「amandapm17」のアカウントが残っているため別の「公式マーク付きの偽者」が出現する可能性があります。十分にお気をつけください!

何のために偽アカウントを作るのでしょうか・・・

騙された方から何らかの個人情報を聞き出したり、愉快犯の可能性もありますが動機がハッキリとわかっておりません。騙されないようにするためには、安易にプレゼント企画に飛びつかないことくらいしかありませんね。

怪しいアカウントには騙されないぞ!と思っていらっしゃる方でも、公式マークがついていればついつい騙されてしまうのかもしれません。内容をよく見て、怪しいと思ったらご本人にリプライ等で確認するか、様子を見て近づかないのが無難です。

筆者の個人的な話になるのですが、YouTuberの中ダントツに好きなのがヒカルさんです。遊楽舎店長さんとの交流をはじめ、生きているお金の使い方をされていて見ていて本当にスカッとします。早くニセモノ問題が解決することを願っています。

筆者がヒカルさんとの共演でいちばん見たいのは、こちらの方です!オファーしたらすぐにでも実現しそうな組み合わせですよね!

情報提供元:秒刊SUNDAY
記事名:「偽YouTuberヒカル、偽者なのに認証バッジがついてしまう事態に