新作マフラーは好みに合わせテールが選べる&調整できる!!

PREMIUM01S

ROWEN

様々なタイプのクルマに、独創的なエアロパーツ、本格的な機能パーツを提案するロェン。
車種によってはクルマ1台丸ごとコーディネイトできるほど、充実のパーツラインアップを誇るほど。

そんな総合カスタマイズブランドであるロェンが、今年デビューの要注目車向けの新製品を発表したというから注目せずにはいられない!

テール径は100φの真円で、好みの位置にテールを合わせることができるのも特徴(40mmのスライド量を確保)。
2.5Lハイブリッド、2L車ガソリンそれぞれ、2WD、4WD車に適合する。

1997年に登場し、“都市型SUV”という新ジャンルを切り開いてきたハリアーだが、現行モデル(80)はその4代目にあたる。
今年6月にデビューしたピカピカのニューモデルだが、ロェンはいち早く純正バンパー用のマフラーを製品化したワケだ。

テールだけでなく、サイレンサーも左右対称でレイアウト。美しい仕上げも相まって、「テールだけでなく、もっとマフラーを見せたい!」となる人も多いかも!?

その名も『PREMIUM01S』

製品は大きく分けて2種類用意されている。
本体はSUS304のステンレス製となるが、テールはステンレス仕様とチタン仕様が揃っているのだ。

それぞれ2.5Lハイブリッド用、2Lガソリンエンジン用を設定しているので、計4種類のラインアップとなるカタチ。
デザインはシンプルな左右出し。

それでも、テール径は100φの真円で存在感は十分だ。

当然車検対応なので、安心して装着できる点も嬉しい。

オールステンレス製で、“チタン仕様”はテール部のみチタン製となる。テール径は100φで、シンプルな左右出し形状だ。近接騒音音量73dB、加速騒音音量74db(以上ハイブリッド用)、近接騒音音量、加速騒音音量ともに79db(同ガソリンエンジン用)と、数字もシッカリと公表している。

マフラーだけでなく、純正マフラー用のマフラーカッターも発売している!
コチラもステンレス、チタンと2種類のテールを設定。
より手軽にリアまわりをドレスアップする……という選択肢も用意しているワケだ。

純正マフラーにセットすることで、リアまわりの存在感を高めることができるマフラーカッター。オリジナルマフラー同様に100φの真円テールで、装着には純正のマフラーカッターを取り外す必要がある。パッと見は、もうマフラー交換と変わらない。

ロェンは、パワー、サウンド、美しいカタチと、そのすべてにこだわった“究極のエキゾースト”を目指す、マフラーに対し特別力を入れるブランドだ。
それだけに80ハリアーに対し、まずマフラーを完成させたのも頷ける話だ。

そしてロェンは、先代ハリアー(60系)にはエアロパーツも展開している。
現行モデルもエアロ開発を想定していると思われ……。

現行ハリアー乗りも、今後のロェンの動きから目が離せそうにない!

エンジンタイプ、テールエンドの仕様を総合的に見ると、計4種類をラインアップすることになる。その上で純正マフラー用のマフラーカッターを用意しているのだ。

問:ロェン事業部 0565-52-8555 http://www.rowen.co.jp

[スタイルワゴン・ドレスアップナビ_小松ひろ]

情報提供元:ドレナビ
記事名:「ROWEN、今年デビューの注目車「新型ハリアー」用マフラーをいち早く製品化!|チューニング カスタム