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メッツ・リンドアが前回に続きWBCプエルトリコ主将に 昨季MVP投票で大谷に次ぐ2位


ニューヨーク・メッツの内野手フランシスコ・リンドアが、自身のインスタグラムで来年3月の第6回WBCにてプエルトリコ代表のキャプテンに就任すると発表しました。リンドアはこれまで3大会連続でWBCに参加しており、前回大会でもキャプテンを務めました。メジャーリーグでトップクラスの遊撃手とされるリンドアは、インディアンス(現ガーディアンズ)時代に5年連続でオールスターに選ばれ、2021年にメッツに移籍しました。昨季は3億4100万ドルの契約を延長し、MVP投票では大谷翔平に次ぐ2位の評価を受けました。WBCでプエルトリコは過去の大会で決勝戦に進出しましたが、いずれも準優勝に終わっています。

メッツのリンドア

メッツのフランシスコ・リンドア内野手(31)が16日(日本時間17日)、自身のインスタグラムを更新し、来年3月に行われる第6回WBCでプエルトリコ代表のキャプテンを務めることを明らかにした。「プエルトリコ代表のキャプテンに就任して光栄」と投稿。3大会連続の出場で、前回大会でも主将を務めた。

リンドアはメジャー屈指の遊撃手で、インディアンス(現ガーディアンズ)時代には2年目の16年から5年連続でオールスターに選出。21年にメッツに移籍し、同年4月に10年総額3億4100万ドル(約512億円)で契約延長した。昨季は打率2割7分3厘、33本塁打、91打点、29盗塁、OPS.844を記録し、MVP投票ではドジャース大谷に次ぐ2位だった。ゴールドグラブ賞2度、シルバースラッガー賞4度を誇る。

プエルトリコ代表は13、17年のWBCで決勝に進出したが、13年はドミニカ共和国、17年は米国に敗れて準優勝に終わった。前回大会は決勝トーナメントに進出したが、準々決勝でメキシコに敗れた。26年大会は、キューバ、パナマ、カナダ、コロンビアと同じA組に入っている。

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