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ドジャースが天敵に勝利 佐々木朗希が5回途中を1失点、大谷翔平の「デコルテポーズ」が大流行


ロサンゼルス・ドジャースは、フィラデルフィア・フィリーズとの試合で3-1で勝利しました。ドジャースの先発投手、佐々木朗希は初回に失点したものの、粘りの投球で4回0/3を投げ切り、チームの勝利に貢献しました。打線ではキケ・ヘルナンデスが2回に逆転2ランを放ち、続いてマイケル・コンフォートがホームランを打ち、リードを広げました。救援陣の活躍もあり、ドジャースは昨季大苦戦したフィリーズに対して貴重な勝利を収めました。また、試合中に選手たちが大谷翔平の「デコルテポーズ」を披露する場面も見られました。

フィリーズ対ドジャース ドジャース先発の佐々木(撮影・菅敏)

<フィリーズ1-3ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャースが佐々木朗希投手(23)の粘投もあり、天敵フィリーズに勝利した。

1回にメジャー3度目の先発となった佐々木が、連打などで招いた1死二、三塁のピンチから内野ゴロで失点。だが打線が昨季14勝の右腕ノラに対し、2回2死二塁からキケ・ヘルナンデス内野手(33)が3号逆転2ランを放ち、すぐさま試合をひっくり返した。

佐々木は4回0/3を3安打2四球1失点4奪三振で降板。無死一、二塁から登板した2番手アンソニー・バンダ投手(31)が、1死一、三塁のピンチを切り抜けると、直後にマイケル・コンフォート外野手(32)の2号ソロでリードを広げた。このリードをバンダやベン・カスペリアス投手(26)、アレックス・ベシア投手(28)ら救援陣が守りきり、昨季レギュラーシーズン1勝5敗と大苦戦したフィリーズに勝利した。

大谷翔平投手(30)は第4打席まで空振り三振、四球、二ゴロ、中飛。チームは大谷がコスメブランド「デコルテ」のCMで見せるポーズが大流行。出塁した選手は右手親指と人さし指を横向きにし、目の前を左から右にスライドさせる「デコルテポーズ」を見せた。

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