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佐々木朗希、初勝利お預け 3度目登板は4回0/3を3安打2四球1失点 勝利権利目前で交代


ドジャースの佐々木朗希投手がフィリーズとの試合に登板しました。彼は4回0/3を投げ、3安打2四球1失点4奪三振の成績を残しました。佐々木はフィリーズの打者に対して力強いピッチングを見せましたが、メジャー初勝利を果たすことはできませんでした。特に印象的だったのは、フィリーズの強打者・ハーパーをスプリットで三振に打ち取った場面です。また、2回と3回にはフィリーズ打者を3者凡退に抑え、連続して好投しました。5回の先頭打者に四球を与えた後、続く打者にヒットを許し、球数も増えたため降板となりました。

フィリーズ対ドジャース 1回、ハーパーを三振に打ち取り、雄たけびをあげる佐々木(撮影・菅敏)

<フィリーズ-ドジャース>◇5日(日本時間6日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース佐々木朗希投手(23)が、今季3度目のマウンドで「銀河系軍団」と称されるフィリーズ打線と対戦。4回0/3を3安打2四球1失点4奪三振で、メジャー初勝利は惜しくもお預けとなった。

1回は1番シュワーバーに、フルカウントから96・8マイル(約156キロ)の直球を右前打とされると、続くターナーにも右前打で無死一、三塁。二盗で無死二、三塁となり、ハーパーをスプリットで空振り三振に仕留めるも、4番ボームの二ゴロの間に先制を許した。2死三塁からケプラーを二ゴロに打ち取り、追加点は許さなかった。

2回はカステラノスを右飛、リアルミュートを左飛、ストットを遊ゴロに抑え、3月19日のカブス戦(東京ドーム)の1回以来となる3者凡退に封じた。

3回は先頭マーシュ、続くシュワーバーをスプリットで連続の空振り三振。ターナーを左飛に打ち取り、2イニング連続で3者凡退に仕留めた。

メジャー初勝利の権利がかかった5回、先頭リアルミュートをフルカウントから四球。続くストットに右前打を許すと、球数が68球に到達し、2番手アンソニー・バンダ投手(31)が送られた。4回0/3を3安打2四球1失点4奪三振の内容で、最速は98・1マイル(約158キロ)だった。

今季は2試合に登板し0勝0敗。3月19日のカブス戦は3回1安打5四球1失点、同29日(同30日)タイガース戦は1回2/3を3安打4四球2失点だった。通算で4回2/3を4安打9四球3失点5奪三振。

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