
<ロイヤルズ1-8オリオールズ>◇5日(日本時間6日)◇カウフマンスタジアム
オリオールズのオールドルーキー、菅野智之投手がメジャー2度目の登板で初勝利を挙げた。
3月30日(同31日)以来の登板。立ち上がりから2イニング連続で3者凡退に封じると、2-0の3回は2死二、三塁で昨季首位打者のウィットををスイーパーで一ゴロに打ち取った。4回を3度3者凡退に打ち取り、5回は無死一、二塁のピンチを3者連続のフライアウトで切り抜けた。
打線は5回に4点を追加。6-0の6回無死からウィットにソロを許し、1死一、二塁としたところで降板した。救援陣がリードを守り切り、35歳5カ月で初白星をつかんだ。5回1/3を89球、5安打2四死球1失点4奪三振の内容だった。
メジャー初登板では両手のけいれんもあり、4回4安打2失点2四球1奪三振で敗戦投手となっていた。