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【西武】魔曲“チャンステーマ4”を獅子党が連投で追加点 前日の20分間に続き12分間の猛攻


5日、みずほペイペイドームで行われた試合で、ソフトバンク対西武の7回表に西武の外崎が先頭打者として左中間への三塁打を放ち、攻撃の勢いをつけた。これを合図に、西武ファンは「チャンステーマ4」を連投し、スタンドが一体となって応援を続けた。ソフトバンクの投手陣を打ち崩し、一死後に源田が勝ち越しタイムリーを放ち、さらにネビンが2点適時二塁打を追加する形でリードを奪った。試合を通じて、西武ファンの応援スタイルとパッションが、チームにとって大きな後押しとなった。西武ファンによるこの連投応援は、翌日の試合でも続くのか注目されている。

ソフトバンク対西武 7回表西武無死、外崎はフェンス直撃の三塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク-西武>◇5日◇みずほペイペイドーム

左翼席の西武ファンたちが「チャンステーマ4」の“連投”をやり遂げた。

6回までソフトバンク大関の前に2安打と打線が沈黙していたものの、7回に2番手ヘルナンデスから先頭の外崎から左中間三塁打したのを機に、一気に勝ち越しのチャンス。左翼席でチャンステーマ4が始まった。

男声パートと女声パートを織り交ぜながら、この日も“魔曲”に乗ってみずほペイペイドームの硬い床を飛び跳ねる。最前列に陣取る黄色いシャツの男性ファンは、1ループにつき31回前後のジャンピング。左翼席の一角から熱量を送り続けた。

1死後に源田が勝ち越し適時打を放つと、さらに満塁のチャンスを作り、やや冷え込み始めていた3番ネビンが三塁線を破る2点適時二塁打。ジェット風船がパンッといくつか破れる中、二塁上でネビンがパンッとたたく手も響いた。

前日の4回表には合計約20分間(小休憩込み)のチャンステーマ4で跳ね続けた西武ファンは、この日は7回表に4部構成で合計12分間。翌6日の“3連投”はあるか、注目される。【金子真仁】

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