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【西武】開幕4連敗スタートもソフトバンクに連勝 強力な救援左腕を攻略「良く打ってくれた」


西武はソフトバンク戦で7回表に1死三塁の場面から源田壮亮が中前適時打を放ち勝ち越しました。この試合で西武は、ソフトバンクの2番手ピッチャー、ヘルナンデスから3ベースヒットを放った外崎修汰を皮切りに、さらに3点を追加しました。監督の西口文也は選手たちの活躍を称賛し、特に源田の決勝打を評価しました。打撃コーチの立花義家は、選手たちが割り切って攻撃を進めたことが成功の要因と分析しています。西武は連敗スタートから連勝に転じました。

ソフトバンク対西武 7回表西武1死三塁、源田は中前に勝ち越しとなる適時打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<西武6-3ソフトバンク>◇5日◇みずほペイペイドーム

開幕4連敗でスタートした西武が、ソフトバンクに連勝した。

2-2の同点で迎えた7回、ソフトバンク2番手のヘルナンデスから先頭の外崎修汰内野手(31)が「まっすぐに張りました」とフルカウントからの8球目を左中間フェンス直撃の三塁打に。1死後、9番源田壮亮内野手(32)が勝ち越し適時打を放ち、その後さらに3点が加わった。

相手の必勝リレーに入る強力左腕を今季初対戦で攻略。西口文也監督(52)も「いや、ほんとにね、良く打ってくれたよ」とうれしそう。「あそこで源田が追い込まれてからセンターにしっかりと打ち返してくれたっていうことがね、大きかったと思う」と中心選手たちの活躍をたたえた。

前日4日も4回表に6得点し、この日は7回に4得点。1イニングだけで終わらない攻撃について、立花義家打撃コーチ(66)は「それまでは丁寧に丁寧に、いろいろ投げられて全部に合わせようとして振ってしまったので。割り切って振っていく姿になってきた」と分析した。【金子真仁】

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