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【西武】外崎修汰が難敵攻略への勇気ある一撃で連勝 「地平を駆ける獅子」体現でチーム支える


ソフトバンク対西武の試合で、外崎修汰が7回表にフェンス直撃の三塁打を放ち、西武をリードに導いた。外崎の一打により源田やネビンのタイムリーヒットが続き、西武は一挙に4点を追加。結果として西武が6-3で勝利した。西口監督も外崎の活躍を称賛し、初対決での勝利を大いに喜んだ。外崎は前試合でミスを犯していたが、冷静に切り替えて集中力を発揮したことが大きな勝因となった。試合はソフトバンクの20周年イベントが行われていたが、西武は試合に集中し勝利を収めた。

ソフトバンク対西武 7回表西武無死、外崎はフェンス直撃の三塁打を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク3-6西武>◇5日◇みずほペイペイドーム

アップルパンチこと外崎修汰内野手(31)が西武に勇気の苗を植え、連勝に導いた。同点の7回、先頭でソフトバンク・ヘルナンデスから左中間フェンス直撃の三塁打。サク越えには2メートル足りず。「いや~、入ってくれても良かったです」。でも、本塁打じゃなかったからこそ源田やネビンの適時打につながり、一挙4点の果実が付いてきた。

西口監督も「いや、ほんとにね、よく打ってくれたよ」と前のめりだ。必勝リレーの投手を今季初対決で攻略。この事実は大きい。ソフトバンクホークス誕生20周年イベントが試合直前までグラウンドで行われた。鷹匠(たかじょう)の操りでタカがドームを優雅に舞った。外崎はじめ、西武ナインも目を奪われた。

ホークス一色の展開になりかねない中、試合では集中力マックスだ。外崎は3日の楽天戦、自身の走塁ミスで「センターゴロ」を生んだ。「チームには迷惑かけてると思いますし、後ろ向きになる気持ちも反省もあったし。でも切り替えてネガティブにならないよう」。直球に絞りながら、極限の集中力でスライダーに対応してみせた。

西武はソフトバンクじゃない。優雅に舞う大飛球は簡単に出ない。だからこそつなぐ、走る。西口監督も「(1点で)終わらずにつながって追加点を奪えるのが大きい」と連勝を喜ぶ。今季75周年を迎えるライオンズの歌は、地平を駈ける獅子を見た-。8回、遊ゴロでチェンジになった瞬間。二塁走者の外崎は、全力疾走でもうホーム直前まで来ていた。【金子真仁】

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