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【阪神】佐藤輝明メモリアル球団8500号から2連勝! 近本は8501号、富田先発で初勝利


阪神タイガースが巨人との伝統の一戦で勝利し、通算8500号ホームランを達成した。阪神の佐藤輝明内野手は、第1回で左翼にソロ本塁打を放ち、これが球団のメモリアルな8500号となった。続く3回には近本光司外野手がソロ本塁打を打ち、リードを広げた。その後も佐藤は8回に再び本塁打を打ち、今季初の1試合2本塁打を記録した。投手の富田蓮は5回を投げて1失点と好投し、プロ初の先発勝利を得た。阪神は広島戦以来のカード勝ち越しを決め、今後に勢いをつける重要な勝利となった。

巨人対阪神 1回表阪神2死、球団通算8500号となる左越え先制ソロ本塁打を放つ佐藤輝。投手赤星(撮影・河田真司)

<巨人3-4阪神>◇5日◇東京ドーム

阪神が佐藤輝明内野手()のメモリアルアーチを含む2本塁打が飛び出し、伝統の一戦で連勝した。カード勝ち越しは広島との開幕カード(マツダスタジアム)以来、2カードぶり。阪神は開幕連勝の後、引き分けを挟んで3連敗を喫したが、再び連勝を飾った。

虎の主砲がいきなり東京ドームを盛り上げた。初回2死走者なしから、佐藤輝が相手先発赤星の136キロ変化球を捉え、左翼席ギリギリに先制の3号ソロ。これが球団通算8500本塁打となった。

直後に追いつかれるも、1-1のまま迎えた3回2死一塁、近本光司外野手(30)が赤星の初球スライダーを振り抜き今季1号ソロ。球団8501本目のアーチで、勝ち越しに成功した。

さらに2点リードの8回1死で、再び佐藤輝が巨人ケラーの152キロ直球を思い切り振り抜き、左翼席へ4号ソロ。今季初の1試合2発を決めた。

先発の富田蓮投手(23)は5回3安打1失点の好投で、プロ3年目で先発初勝利を挙げた。チームは今季初の伝統の一戦で、カード勝ち越しが決定。敵地で3連勝を挙げて一気に勢いに乗りたい。

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