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【阪神】巨人に勝利し連敗脱出 村上7回1失点、打線も2桁安打で今季初の「伝統の一戦」制す


阪神タイガースが巨人を相手に勝利を収め、連敗を4で止めました。試合は初回から阪神が攻勢を見せ、森下翔太の犠牲フライで先制します。その後も3回には大山悠輔の適時打で追加点を奪い、試合の主導権を握りました。先発の村上頌樹は2回以降、巨人打線に冷静な投球を展開し、7回を5安打1失点の好成績で締めくくりました。また、7回には木浪聖也が走者一掃の二塁打を放ち、試合を突き放しました。これにより、阪神は前のカードでの対DeNA戦での不振を払拭し、伝統の一戦での快勝を喜びました。

巨人対阪神 6回裏巨人2死一塁、吉川を遊飛に仕留め、雄たけびを上げる村上(撮影・前田充)

<巨人-阪神>◇4日◇東京ドーム

阪神が首位に立っていた巨人に勝利し、4連敗を阻止した。

初回に先制。先頭近本光司外野手(30)と2番中野拓夢内野手(28)の連打で好機をつくると、4番森下翔太外野手(24)の犠飛で幸先良く得点を奪った。その裏に同点とされたが、3回には5番大山悠輔内野手(30)の勝ち越し打などで2点を追加。巨人開幕投手の戸郷をこの回限りでマウンドから降ろした。

先発の村上頌樹投手(26)は2回以降、巨人打線を封じ込んだ。7回には1死一、三塁から粘り、本塁を踏ませなかった。7回を投げて5安打1失点。開幕戦に続き、好投を見せた。

7回には2死満塁から木浪聖也内野手(30)が走者一掃の二塁打で3点を奪い突き放した。今季2度目の2桁安打で村上を援護した。

前カードのDeNA戦では2敗1分けと白星をつかめず。広島との開幕3戦目から1分けをはさみ3連敗中だったが、今季初の「伝統の一戦」で快勝。連敗をストップさせた。

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