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【阪神】近本光司、攻守で勝利直結のビッグプレー 失点防ぐ完璧バックホーム&決勝2ラン


阪神タイガースの外野手、近本光司選手が、巨人対阪神戦での攻守にわたる活躍でチームの勝利に大きく貢献しました。第2回表にて、同点状況の中で巨人の攻撃を阻止するために、近本選手は速やかな二塁打を放ち、ホームベース上の捕手坂本に正確な送球を行い、相手選手をアウトにしました。この守備で流れを引き戻すと、次の3回表では、赤星選手からの初球で低めのスライダーを打ち返し、右翼フェンスを超える2ランホームランを打ち、チームに決定的なリードをもたらしました。この勝利により、阪神はシーズンを通して、8501本目のホームランという記録も達成しました。試合後、近本選手は個人の成績よりもチームの勝利を重視する姿勢を示しました。

巨人対阪神 2回裏巨人1死三塁、門脇の中飛を本塁へ送球、ホームを狙った甲斐を刺す近本。右は森下(撮影・前田充)

<巨人3-4阪神>◇5日◇東京ドーム

阪神近本光司外野手は攻守で勝利に直結するビッグプレーを決めた。

まずは中堅守備だ。同点の2回表1死三塁。8番門脇の右中間への飛球に快足を飛ばすと、ワンステップしてホームベース上の捕手坂本へ寸分狂わぬツーバウンド送球。「気づいたら投げていて、気づいたらキャッチャーが…。(捕手へのラインとか)そんな考えている暇はなかったです」。間一髪のタッチアウトで流れを引き戻した。

直後の3回表1死一塁。今度は赤星の初球、低めスライダーを巧みにすくい、右翼フェンスオーバー。チーム8501号となる今季1号2ランは決勝弾だ。「スライダーを狙っていたわけじゃない。反応で。甘い球だったので」。自然と体が反応した千金プレーの連発で先発富田を援護。それでも自身の個人成績には「そこは別に気にしていない。チームが勝てたらいい」と冷静に球場を後にした。

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