
<巨人-阪神>◇5日◇東京ドーム
阪神佐藤輝明内野手(26)が、区切りの球団8500号本塁打を放った。
3日DeNA戦(京セラドーム大阪)で佐藤が左中間へ今季2号2ラン。これで通算8499号とし、王手をかけて臨んだ一戦だった。
1リーグ時代から存続する巨人、阪神、中日、オリックス、ソフトバンク、日本ハムの中で、阪神がラストの到達となった。
最近の節目のアーチでは、7000号が09年金本知憲、7500号は14年ゴメス、8000号は19年ソラーテが記録している。
初本塁打は、36年5月4日セネタース戦(甲子園)の藤井勇。野口明からランニングホームランを放ったもので、これはプロ野球の第1号でもあった。