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巨人2軍の新球場「ジャイアンツタウンスタジアム」で首都大開幕 選手ら「新鮮」と好印象


ジャイアンツタウンスタジアムで、首都大学野球春季リーグの開幕戦が行われ、日体大が武蔵大を4-2で破り勝利を飾った。試合は新しいスタジアムでの初の公式アマチュア野球戦となり、日体大は逆転勝利で白星スタート。一方、初回に2失点した篠原颯斗投手はその後立ち直り、7回を2失点で抑えて勝利投手となった。スタジアムはプロの球場としても使われるため、両校の選手や監督たちは、そこでプレーできることへの喜びを表明。日体大の古城監督は選手の幸せを語り、武蔵大の山口監督は1部昇格の価値を部員に感じさせた。

ジャイアンツタウンスタジアムで行われた首都大学野球春季リーグの開幕戦(撮影・平山連)

<首都大学野球:日体大4-2武蔵大>◇第1週第1日◇5日◇ジャイアンツタウンスタジアム

巨人2軍の新球場ジャイアンツタウンスタジアムで、首都大学野球春季リーグ戦が開幕した。2季連続優勝を狙う日体大が、逆転勝ちで白星スタートを切った。

先発の篠原颯斗投手(4年=池田)は「立ち上がりに緊張してバタバタしてしまった」と初回に2失点を喫するも、2回以降は立ち直り無失点投球。打線は2回、3回の連続ソロで追いつき、5回には相手の失策に乗じて勝ち越し。8回にも1点を加え、今季1部昇格を果たした武蔵大を振り切った。

3月に開業した同球場で行われたアマチュア野球初の公式戦で、開幕カードに登場した両校にとっても特別な1日となった。日体大の古城隆利監督(55)は「素晴らしい球場でプレーできて、選手たちは幸せ」と話し、武蔵大の山口亮監督(41)も「ベンチ外の選手にも1部に上がればこういう球場でプレーできると実感してもらえたと思う」と部員たちへの刺激を期待した。

実際にプレーした選手たちも好印象だ。7回2失点で勝利投手となった篠原は「新しい球場でとても新鮮だった」と声を弾ませ、3回に同点弾を放った小林聖秀(2年=浦和学院)も「ベンチから見たときはそこまで大きく感じなかったけど、実際に守ると広く感じました。(本塁打は)感触が良かったので、いったかなと」自信を深めた。

首都大では今後も同球場の活用を継続したい意向で、野畑優作事務局長は「プロが使う球場をうちのリーグが使う機会はこれまでなかった。来年以降も使わせていただけるよう調整を進めたい」と語った。

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