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ロバーツ監督「行くなら確実にセーフになる状況でなければ」大谷翔平の盗塁失敗に厳しい表情


ドジャースの大谷翔平が8回2死1・3塁で盗塁を試みるも失敗し、連続成功記録「38」は途絶えた。大谷は試合を通して右前打を放ち、3試合連続安打と開幕からの全試合での出塁を維持したが、この盗塁失敗が試合の流れを変えた。捕手リアルミュートの好送球が成功の要因だった。監督のデーブ・ロバーツは、大谷のスタートを批判し、次の打席が強打者ベッツであったことを鑑み、安全を重視すべきだったと述べた。試合はフィリーズが3−2で勝利し、ドジャースの開幕からの連勝は8でストップした。さらに、試合終盤には代走クリス・テーラーの盗塁失敗も重なり、挽回のチャンスを逃した。

フィリーズ対ドジャース 8回表フィリーズ2死一、三塁、打者ベッツの時、二塁盗塁を狙うもアウトとなる大谷(右)(撮影・菅敏)

<フィリーズ3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇シチズンズバンクパーク

ドジャース大谷翔平投手(38)が256日ぶりに盗塁を失敗し、連続での盗塁成功が「38」でストップ。チームの開幕からの連勝も8で止まった。

大谷は0-3の8回2死一塁から右前打で出塁。3試合連続安打と開幕から続く全試合出塁をキープした。続く2死一、三塁でのベッツの打席、カウント1-1からスタートを切ったが、ゴールドグラブを2度受賞しているJ.T.リアルミュート捕手(34)の好送球で盗塁失敗となった。

デーブ・ロバーツ監督(52)は試合後、言葉を選びながらも、珍しく険しい表情のまま、大谷の走塁を振り返った。「ショウヘイは、セーフになるという確認をすべき状況だった。3点をリードされて、次打席にはベッツ。もしいくのなら、確実にセーフになる状況でなければならない」と言った。

大谷は昨年7月22日(同23日)のジャイアンツ戦以来の盗塁失敗。連続成功は「38」でストップした。チームは9回にトミー・エドマン内野手(28)の5号2ランで1点差としたが、2死一塁から代走クリス・テーラー外野手(34)が盗塁失敗。開幕からの8連勝がストップした。

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