starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

大谷翔平2試合連続盗塁、左手つかない新スライディングで成功「彼はよくできてる」ロバーツ監督


ドジャースの大谷翔平は、ブレーブス戦で盗塁を成功させ、好調なチームに貢献しました。試合は6-1でドジャースの勝利。大谷は2試合連続で盗塁を決め、特別なスライディング技術を披露しました。試合では先発のタイラー・グラスノーが素晴らしい投球を見せ、打線も効果的に得点を重ねました。これにより、ドジャースは1981年以来の開幕6連勝を達成しました。ロバーツ監督も大谷の走塁を高く評価しており、今回の盗塁もタイミングが完璧だったと述べています。

ドジャース対ブレーブス 6回裏ドジャース1死一塁、二塁盗塁を決める一塁走者大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース6-1ブレーブス>◇3月31日(日本時間4月1日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(30)が、2試合連続の無安打で今季初の1試合3三振を喫した。

「1番DH」で出場し、第1打席は四球で出塁。第2、第3打席は空振り三振を喫した。6回の第4打席で四球から二盗を決め、2試合連続の盗塁をマーク。キャンプ中から練習していた、左手をつかない新スライディングで成功させた。ロバーツ監督は「正しいタイミングだった。スライディングも左手をつかなかったし、(盗塁することに)心配はしていない。セオリーでは、足からスライディングをして、手をつく必要はない。彼はとてもよくできている」と評価した。

チームは先発タイラー・グラスノー投手(31)が5回2安打無失点で今季初勝利。打線はテオスカー・ヘルナンデス外野手(32)、エンリケ・ヘルナンデス内野手(33)の本塁打など8安打で6得点を挙げた。投打がかみ合い、ワールドシリーズを制覇した1981年に並び、開幕から6連勝をマークした。

    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2025
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.