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大谷翔平刺したリアルミュート「盗塁は驚いた。ムーキーが打席にいたから」連続成功38で止まる


フィリーズの捕手JT・リアルミュートが、8回表の局面でドジャースの大谷翔平の盗塁を阻止し、フィリーズの勝利に大きく貢献した。この試合では、大谷の連続盗塁成功記録が38で途切れた。さらに9回には、一塁ランナーのクリス・テーラーの盗塁をリプレー検証でアウトにするなど、終盤での守備の要としての役割を全うした。リアルミュートは試合後、大谷の盗塁について驚きを示しながらも、的確に対応できたことに手応えを感じている様子だった。

フィリーズ対ドジャース 8回表フィリーズ2死一、三塁、打者ベッツの時、二塁盗塁を狙うもアウトとなる大谷(右)(撮影・菅敏)

<フィリーズ3-2ドジャース>◇4日(日本時間5日)◇シチズンズバンクパーク

オールスター3度、ゴールドグラブ賞2度を誇るフィリーズのJT・リアルミュート捕手(34)が、試合終盤での盗塁阻止でチームの勝利に貢献した。

まずは3-0の8回2死一、三塁で、二塁を狙った大谷翔平投手(30)をストライク送球で刺し、塁上で豪快なガッツポーズ。昨季から続いていた大谷の盗塁の連続成功記録は38個でストップした。そして1点差に詰め寄られた9回1死一塁で、一塁走者のクリス・テーラーが二盗を試み二塁へ送球。判定はセーフだったが、リプレー検証でアウトに覆り、打席のテオスカー・へルナンデスの三振と合わせてダブルプレーで試合終了となった。

NBCスポーツフィラデルフィアによると、リアルミュートは試合後の取材対応で、大谷の盗塁を阻止した場面について「オオタニの盗塁は少し驚いたよ。ムーキー(ベッツ)が打席に立っていたからね」と、大谷が走ることは予想していなかったとコメント。「クリスが走った場面は、同点のランナーだったからどこかで走るとは思っていた。最初は彼を間違いなくアウトにしたと思ったし、最初に出た映像でもアウトに見えたけど、他の角度からの映像だとタッチしていたかどうかは判別できなかった。可能性は五分で、判定が覆るかは微妙だった」と振り返った。

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