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【DeNA】牧秀悟が球団日本人4人目となる5年目での通算100本塁打達成


DeNAの内野手・牧秀悟がプロ通算100号本塁打を記録。5年目の今回の快挙は、球団では日本人選手として4人目となる。試合は広島戦で、森下から放った左翼への2ランが記念すべき本塁打となった。牧は2020年に中大からドラフト2位で入団し、初年度から打率3割を超える活躍を見せた。過去4シーズンともに20本塁打以上を記録し、その一貫したパフォーマンスが賛辞を集めている。今季は目標として30本塁打を掲げており、通算100本塁打達成もその目標へのひとつの過程と捉えていた。

DeNA牧秀悟(2025年4月1日撮影)

<広島-DeNA>◇4日◇マツダスタジアム

DeNA牧秀悟内野手(26)が節目の通算100号アーチをかけた。プロ5年目での達成は球団日本人で62年森徹、63年桑田武、07年村田修一(現野手コーチ)以来、4人目の快挙となった。

3回2死、広島森下から左翼へ。通算555試合目で、3試合ぶりとなる2号2ランを放ち、節目の通算100号を決めた。

20年にドラフト2位で中大から入団した牧は、ルーキーイヤーから打率3割1分4厘、22本塁打と堂々たる成績を残した。昨季まで4年連続で20本塁打を達成。プロ入りから4年連続20本塁打は清原和博、原辰徳らに次ぐ史上5人目の快挙だった。

それでも昨年の契約更改では「4年連続で20本打っていますけど、どこかでその数字に満足している自分もいたので、それじゃダメだなと…」と決意を改め、今季は「まずは30本塁打を目標にしていきたい」とことあるごとに未知なる30本の大台を掲げていた。

通算100本塁打についても「今年も目指す数字があるので、それの過程として早めに出ればいいなと思ってますけど、自然体でいきたいなと思います」と話していた。

◆シーズン別本塁打数

21年 22本

22年 24本

23年 29本

24年 23本

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