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【阪神】中川勇斗がバックスクリーン右に飛距離十分の先制ソロ「しっかり自分のスイングできた」


ウエスタン・リーグの試合で、阪神タイガースの中川勇斗捕手(21)がシーズン2本目の本塁打を放ちました。試合は中日ドラゴンズとの対戦で行われ、スコアは4‐3で中日が勝利。中川は2回裏、1アウトの場面で中日の三浦投手が投じた甘い変化球を逃さず、バックスクリーン右へソロホームランを打ちました。中川は「しっかりと自分のスイングができた」と満足げに振り返り、シーズンの成績も14試合で打率2割9分6厘と好調を続けています。

阪神対中日 2回裏1死、阪神の中川がバックスクリーン右に本塁打を放つ(撮影・林亮佑)

<ウエスタン・リーグ:中日4-3阪神>◇4日◇SGL

阪神の中川勇斗捕手(21)が今季2号の先制ソロをバックスクリーン右に放り込んだ。

0-0の2回1死。中日先発左腕三浦の甘く入った変化球を逃さなかった。バックスクリーン右へ放り込むソロ本塁打。「芯にはしっかり当たってんでどうかなって思いましたけど、風が押してくれたって感じですね。しっかり自分のスイングができたんで、あそこまで飛んでくれたかなと思います」と手応え十分の1発を振り返った。

他の打席でも安打こそ出なかったが、フェンス手間への大飛球を連発。14試合で打率も2割9分6厘と好調をキープしている。「しっかり打つ球を決めて迷わずに自分のスイングできている。その中でホームランという形が出てるんで、ミスショットを減らせるようにやっていきたいなと思います」と引き締めた。

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