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【西武】山田陽翔プロ初登板「緊張」小郷、辰己、鈴木大を内野ゴロに打ち取る「持ち味全部出た」


西武の山田陽翔投手(20)が楽天戦でプロ初登板を果たし、無失点で7回を締めくくりました。山田は4番手でマウンドに立ち、先頭打者の小深田に安打を許しましたが、後続の小郷、辰己、代打鈴木大をいずれも内野ゴロに抑え、3つのゴロアウトを取り自らの特徴を発揮しました。「緊張はしたが、持ち味を出せた」というコメントからもその手応えがうかがえます。高校時代には近江高校で甲子園出場を果たし、プロ3年目で1軍初登板にまでこぎつけた山田は、今後の1軍定着を目標に掲げています。コンディションの不調に悩まされながらも、今季より一層の活躍を目指しています。

楽天対西武 7回裏、西武4番手で登板し力投する山田(撮影・垰建太)

<楽天4-1西武>◇3日◇楽天モバイルパーク

西武の山田陽翔投手(20)がプロ初登板した。

2点を追う7回、4番手として登板。「緊張しました。普通に。緊張しました」と鼓動を高めながらマウンドへ。

先頭の楽天小深田に安打を許したものの、小郷、辰己、代打鈴木大と経験豊富な左打者3人をいずれも内野ゴロに打ち取り、無失点で締めた。「ゴロアウト3つで持ち味は全部出たと思います」と振り返った。

近江(滋賀)時代は甲子園に3季連続で出場。投打の中心として3年春にはセンバツ準優勝に大きく貢献した。プロ入り後はコンディション不良などで苦しんだ時期もあったものの、プロ3年目での1軍初登板となった。「まずはしっかりと1軍に定着することを目標としているので、しっかりこれからも抑えて、イニングの途中からでもいつでも行けるようにやっていきたいなと思います」と今季この先を見すえていた。【金子真仁】

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