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【巨人】移籍初登板5回1失点の田中将大「野手の皆さんのおかげで何とか踏ん張ることが」


元楽天の田中将大投手が巨人で初の登板を果たし、5回を1失点に抑え勝利投手の権利を得ました。特に5回には1死満塁のピンチで相手打者を併殺に仕留めるなど要所で粘り強さを見せました。試合後には野手のおかげで踏ん張れたと感謝のコメントを残し、引き続きチームを応援する姿勢を示しました。移籍後初のマウンドだった今回、キャンプではフォーム改造にも取り組んでおり、準備の重要性を強調しました。

中日対巨人 5回裏中日1死満塁、細川を併殺打に仕留めほえる田中将(撮影・森本幸一)

<中日-巨人>◇3日◇バンテリンドーム

巨人田中将大投手(36)が移籍後初マウンドに上がり、5回1失点で勝利投手の権利を得て降板した。開幕ローテの大トリを担って先発し、5回96球で5安打3四球1失点と粘りの投球を見せた。「野手の皆さんのおかげで何とか踏ん張ることができました。あとはチームの勝利を願って一生懸命応援します」とコメントした。

1回は連打で無死一、二塁のピンチを招いたが、1死後、4番石川昂を147キロの内角高め直球で遊ゴロ併殺打に打ち取った。

2回に小学生時代に「昆陽里タイガース」でバッテリーを組んだ坂本勇人内野手(36)の中犠飛で先制すると、直後のイニングは三ゴロ、三振、一ゴロで3者凡退。リードを3点に広げた3回は1死二、三塁のピンチを招き、上林の中犠飛で1失点。さらに2死一、三塁としたが、無失点で切り抜けた。4回は3者凡退に抑えた。3点リードの5回には1死満塁のピンチを招いたが、3番細川を三併殺に仕留めて無失点で切り抜けると雄たけびを上げた。

23年8月26日ソフトバンク戦(楽天モバイル)以来586日ぶりの勝利を目指したマウンド。登板前日は「何が起きてもいいように、常に自分の中でいろんな可能性っていうところを頭に入れて準備して臨めればいいかなと思います」と落ち着いた表情で話した。

オフに楽天を自由契約となり、新天地の巨人に加入。キャンプでは久保康夫コーチと二人三脚でフォーム改造に取り組んできた。「いい準備してこられたんで、ゲームまで残りの時間もしっかり準備して、明日のマウンド迎えたいなと思います」とも話していた。

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