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【巨人】田中将大が移籍後初マウンドで5回1失点 586日ぶり勝利なるか3点リードで降板


中日ドームで行われた中日対巨人戦で、巨人の田中将大投手が移籍後初めてマウンドに上がり、5回1失点の好投で勝利投手の権利を手にしました。試合では1回にピンチを迎えたものの、4番打者を併殺に仕留めるなど粘りの投球を見せました。2回には坂本勇人選手の中犠飛で先制点を得て、3回もピンチを招くも1失点で切り抜けました。さらに、5回には一死満塁の危機を併殺打で乗り切り、無失点を維持しました。田中は約1年半ぶりの勝利を目指すマウンドで、冷静に様々な可能性に対応する準備をして臨んだと言います。オフに巨人に加入し、キャンプでは新たなフォーム作りに取り組んできた結果が出た形です。

中日対巨人 4回終了、甲斐とタッチを交わしベンチへ戻る田中将(左)(撮影・森本幸一)

<中日-巨人>◇3日◇バンテリンドーム

巨人田中将大投手(36)が移籍後初マウンドに上がり、5回1失点で勝利投手の権利を得て降板した。開幕ローテの大トリを担って先発し、5回96球で5安打3四球1失点と粘りの投球を見せた。

1回は連打で無死一、二塁のピンチを招いたが、1死後、4番石川昂を147キロの内角高め直球で遊ゴロ併殺打に打ち取った。

2回に小学生時代に「昆陽里タイガース」でバッテリーを組んだ坂本勇人内野手(36)の中犠飛で先制すると、直後のイニングは三ゴロ、三振、一ゴロで3者凡退。リードを3点に広げた3回は1死二、三塁のピンチを招き、上林の中犠飛で1失点。さらに2死一、三塁としたが、無失点で切り抜けた。4回は3者凡退に抑えた。3点リードの5回には1死満塁のピンチを招いたが、3番細川を三併殺に仕留めて無失点で切り抜けると雄たけびを上げた。

23年8月26日ソフトバンク戦(楽天モバイル)以来586日ぶりの勝利を目指したマウンド。登板前日は「何が起きてもいいように、常に自分の中でいろんな可能性っていうところを頭に入れて準備して臨めればいいかなと思います」と落ち着いた表情で話した。

オフに楽天を自由契約となり、新天地の巨人に加入。キャンプでは久保康夫コーチと二人三脚でフォーム改造に取り組んできた。「いい準備してこられたんで、ゲームまで残りの時間もしっかり準備して、明日のマウンド迎えたいなと思います」とも話していた。

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