
<ドジャース-ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのマックス・マンシー内野手(34)が、球界を席巻中の「トルピード(魚雷)バット」で打席に立った。
「トルピード(魚雷)バット」は、バットの芯が通常よりも太く、より手元に近い位置にある新型バット。今季開幕からヤンキースの選手が使用を開始し、1日(2日)までの開幕4戦で、メジャー新記録の18本塁打を放った。昨年までヤ軍の分析部門に在籍していたスタッフの発案で導入したもので、野球規則には反していない。
複数の地元メディアによれば、ド軍ではマンシーやK・ヘルナンデスらが新型バットを既に発注していると伝えられていた。この日、「7番三塁」でスタメン出場したマンシーは、「トルピード(魚雷)バット」で打席へ。第2打席まで二ゴロ、右飛に倒れたが、世界一連覇を狙うドジャースにも球界を揺るがす波が到来した。