
<ドジャース6-5ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
サヨナラアーチを放ったドジャース大谷翔平投手(30)が、球界を席巻中の「トルピード(魚雷)バット」の使用について言及した。
「トルピード(魚雷)バット」は、バットの芯が通常よりも太く、より手元に近い位置にある新型バット。今季開幕からヤンキースの選手が使用を開始し、1日(2日)までの開幕4戦で、メジャー新記録の18本塁打を放った。昨年までヤ軍の分析部門に在籍していたスタッフの発案で導入したもので、野球規則には反していない。
ド軍ではマックス・マンシー内野手(34)がこの試合で使用し、複数の地元メディアによるとキケ・ヘルナンデス内野手(33)も新型バットを既に発注していると伝えられていた。
大谷は「トルピード(魚雷)バット」について「いきなり使うってことはもちろんないとは思いますし、最初から可能性を排除するってことはないとは思う」と否定はしなかったが「今のバットに十分満足してますし、いいフィーリングは返ってきているので。今のところは継続して、今のバット使うんじゃないかなと思ってます」と話した。