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大谷翔平、「魚雷バット」の使用には慎重姿勢も「最初から可能性を排除することはない」


大谷翔平がドジャース対ブレーブスの試合で9回裏にサヨナラ本塁打を放ち、ドジャースを6-5の勝利に導きました。試合後、「トルピード(魚雷)バット」についても言及しました。この新型バットは、バットの芯が通常よりも太く、手元に近い位置にある仕様で、ヤンキースが今季から使用し始めたものです。大谷はこのバットの使用を否定せず、現在使用しているバットに満足していると述べました。ドジャースではマックス・マンシーとキケ・ヘルナンデスがこの新型バットを採用する可能性があると報じられています。

ドジャース対ブレーブス 9回裏ドジャース1死、サヨナラのソロ本塁打を放ち、ロバーツ監督(右)に祝福を受ける大谷(撮影・菅敏)

<ドジャース6-5ブレーブス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

サヨナラアーチを放ったドジャース大谷翔平投手(30)が、球界を席巻中の「トルピード(魚雷)バット」の使用について言及した。

「トルピード(魚雷)バット」は、バットの芯が通常よりも太く、より手元に近い位置にある新型バット。今季開幕からヤンキースの選手が使用を開始し、1日(2日)までの開幕4戦で、メジャー新記録の18本塁打を放った。昨年までヤ軍の分析部門に在籍していたスタッフの発案で導入したもので、野球規則には反していない。

ド軍ではマックス・マンシー内野手(34)がこの試合で使用し、複数の地元メディアによるとキケ・ヘルナンデス内野手(33)も新型バットを既に発注していると伝えられていた。

大谷は「トルピード(魚雷)バット」について「いきなり使うってことはもちろんないとは思いますし、最初から可能性を排除するってことはないとは思う」と否定はしなかったが「今のバットに十分満足してますし、いいフィーリングは返ってきているので。今のところは継続して、今のバット使うんじゃないかなと思ってます」と話した。

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