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【巨人】山崎伊織が今季初勝利、好相性のバンテリンドームで8回無失点


巨人の山崎伊織投手は、中日ドラゴンズ戦でテンポ良くゲームを進め、2-0の勝利に貢献しました。初回に無死一、二塁と危険な状況に陥りましたが、併殺とフライアウトでピンチをしのぎました。山崎はバンテリンドームでの好調ぶりを示し、制球力の改善をテーマに掲げて挑みました。先制点は岡本和が中日先発の柳から奪い、その初回についたリードを守り切る形で山崎を援護しました。オープン戦での不安を払拭し、右腕の投球に応えた形です。山崎は、過去にこの球場で完封勝利を収めたこともあり、引き続き相性の良さを発揮しています。

中日対巨人 巨人先発の山崎(撮影・滝沢徹郎)

<中日0-2巨人>◇2日◇バンテリンドーム

巨人山崎伊織投手(26)がテンポ良くイニングを進めた。初回、安打と失策で無死一、二塁のピンチを招いたが、細川を三ゴロ併殺、石川を二飛に打ち取りガッツポーズ。味方のミスにも動じることはなかった。試合前時点で通算5試合に登板し3勝無敗、昨季5月7日には完封勝利もマークしたバンテリンドームで、相変わらずの好相性ぶりを見せつけた。

省エネ投球を披露した。登板前日には「やっぱコントロール良くしないと僕は打たれますし。最終的にはしっかりと狙ったところにボールを投げる確率をしっかり高くして、そのボールをしっかりキャッチャーの人とどういうボールなのかをしっかりと理解して投げるのが僕の中で大事だと思っている」。宣言通りのストライク先行の投球だった。

一抹の不安を払拭した。「投げてる感覚はそんなに別になんかどうしようもできないって感じではなかった」と意に介さなかったものの、オープン戦では5試合に登板し、防御率6・48。確実視されていた開幕ローテの座も一時は保留となった。それでも3月26日のオイシックスとの2軍戦で4回1失点に抑え、当初の予定通り開幕5戦目を託された。

右腕の投球に主砲も応えた。岡本が初回、1死一、三塁で中日先発の柳の甘く入ってきた126キロスライダーをコンパクトに振り抜いた。先制打に「初回の先制チャンスでランナーをかえせて良かったです」と振り返った。前日1日の試合では今季1号ソロを放ったが、1点ビハインドの8回2死一、三塁のチャンスで空振り三振に倒れ「最後ですね。あそこは打ちたかったですね。また、明日切り替えて頑張ります」。第1打席から結果を残し、山崎を援護した。【水谷京裕】

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