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急逝レアンドロ・ドミンゲス氏を野々村芳和チェアマン追悼「Jリーグの水準を押し上げてくれた」


Jリーグで活躍したブラジル人MF、レアンドロ・ドミンゲス氏が41歳で亡くなりました。彼は柏レイソルに2010年に加入し、2011年にはJ1リーグ優勝とMVPを獲得。その後、名古屋グランパスと横浜FCでもプレーし、Jリーグ通算229試合で67得点を記録しました。Jリーグチェアマンの野々村芳和氏は、「スタジアムの空気を変えるプレーで多くの選手に刺激を与え、Jリーグの水準を押し上げた」と彼の貢献を称賛しました。Jリーグ、クラブ、そしてサッカーファミリーから感謝と哀悼の意が表されました。

Jリーグチェアマンの野々村芳和氏(2024年2月23日撮影)

柏レイソルや名古屋グランパス、横浜FCで活躍したブラジル人MFレアンドロ・ドミンゲス氏が1日、亡くなった。41歳だった。Jリーグの野々村芳和チェアマンが2日、追悼コメントを発表した。

10年に柏に加入し、14年までプレー。11年にはJ1リーグ優勝に貢献し、リーグMVPを獲得した。14年から17年までは名古屋、17年から20年までは横浜FCに在籍し、Jリーグ通算229試合67得点を挙げた。

野々村チェアマンは「このたび訃報に接し、大変驚いており、誠に残念でなりません。レアンドロ・ドミンゲス選手がボールを持つと、何が起こるのだろうと期待感が湧きあがり、スタジアムの空気がパッと変わったことをよく覚えています」と思いをつづった。

さらに「所属チームだけでなく対戦チームも含め、多くの選手たちがレアンドロ・ドミンゲス選手のサッカーへの姿勢や創造力あふれるプレーに刺激を受け、切磋琢磨(せっさたくま)し、Jリーグの水準を押し上げてくれました」と感謝。「10年以上もの長きにわたりJリーグをけん引してくれたレアンドロ・ドミンゲスさんへ、Jリーグ、Jクラブ、サッカーファミリーより、心からの感謝と哀悼の意を表します」と伝えた。

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