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JリーグMVPが41歳で急逝、闘病中だったレアンドロ・ドミンゲスさん 11年に柏を昇格即優勝へ


元柏レイソルのミッドフィルダー(MF)、レアンドロ・ドミンゲスさんが41歳で逝去しました。ブラジルのメディアによると、彼は精巣がんと闘病しており、22年末に現役を引退してから治療を続けていました。レアンドロは、2011年に柏レイソルをJ1昇格即優勝へ導き、MVPを受賞したことで知られています。彼の死去に対して、所属したクラブやファンから深い哀悼の意が寄せられています。彼はブラジルや日本の様々なクラブで活躍し、そのプレーは多くの人々に影響を与え続けました。

13年3月13日 ACL1次リーグH組 柏対セントラルコースト だめ押しゴールを決める両手を広げ喜ぶ柏MFレアンドロ・ドミンゲスさん

2011年に柏レイソルを史上初のJ1昇格即優勝に導き、リーグ最優秀選手賞(MVP)を受賞したブラジル人MFレアンドロ・ドミンゲス氏が1日に亡くなった。41歳。同国メディアによると、現役引退した22年末以降は精巣がんと闘病していたといい、前夜に息を引き取った。

下部組織から長く在籍したブラジル1部ECヴィトーリアは、公式インスタグラムで「我々はスター選手だったレアンドロ・ドミンゲスの死を深く悼んでいます。クラブ史に残る偉大な選手の1人。いつもフィールドの真のマエストロ(指揮者)でクラブへの熱意と情熱を見せてくれました。彼の強さ、献身、ロールモデルの遺産は、何世代にもわたってインスピレーションを与え続けることでしょう。家族、友人、そして全てのファンと追悼します」と報告した。

17歳の時にトップ昇格したヴィトーリアを中心にクルゼイロ、フルミネンセなどで名門でプレー。10年に当時J2だった柏へ加入し、優勝での昇格に13得点で貢献した。翌11年は15得点で、前例がなかったJ1昇格1年目Vの立役者に。MVPに輝いた。

その後は14年の名古屋グランパス移籍からブラジル復帰を挟んで17年に横浜FC入り。19年にJ1復帰の原動力となった。20年まで3年半、尽力した後に再び母国クラブへ。22年シーズンの終了後に引退し、がんと化学療法などで闘っていた。

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