
<アスレチックス4-18カブス>◇3月31日(日本時間4月1日)◇サターヘルスパーク
カブス鈴木誠也外野手(30)が敵地でのアスレチックス戦に「3番DH」で出場し、5打数2安打1打点、1四球で2試合連続のマルチ安打を記録。今季7試合で打率2割、1本塁打、3打点、OPS.632となった。
鈴木は初回無死一、三塁で左翼へ先制の犠飛を放ち、5-1となった4回1死一塁で左前打をマーク。6回は四球を選び、16-3となった7回の守備からDHが解除されて左翼守備に入った。9回は左翼線二塁打を放ち、前日の1号2ランに続いて2試合連続の長打。2、5、7回は三振を喫し、この日は計7打席に立った。
試合はカブス打線が21安打18得点と爆発。5打点を挙げた9番ケリーは4回に1号ソロ、5回に2点中前打、6回に中越え二塁打を放ち、8回の第6打席で右中間フェンス直撃の三塁打を放ってサイクル安打を達成。球団では93年マーク・グレイス以来、32年ぶりの快挙となった。