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鈴木誠也「積極的に振れている」3戦連続マルチ安打 バックスクリーン直撃の先制2号3ラン 


カブスの鈴木誠也外野手が、アスレチックス戦で2号3ランを放ち、チームの勝利に貢献しました。この試合で鈴木は5打数2安打3打点を記録し、今季の打率を.229、OPSを.739としました。初回の1打席目でバックスクリーン直撃の3ランを放ち、その後も安打を放ちチームの攻撃を牽引しました。試合後、鈴木は打撃好調の要因として、カイル・タッカーの積極的な打撃スタイルを参考にしていると述べています。彼の積極的な姿勢が、消極的になりがちな自身の特徴を改善していると語りました。カブスはこの勝利で今季初の連勝を達成し、勝率を5割に戻しました。

3ランを放った鈴木誠也は三塁ベースコーチとタッチを交わす(AP)

<アスレチックス4-7カブス>◇1日(日本時間2日)◇サターヘルスパーク

カブス鈴木誠也外野手(30)が敵地アスレチックス戦に「3番DH」で出場し、2試合ぶりの2号3ランを放つなど5打数2安打3打点で3試合連続のマルチ安打を記録した。今季8試合で打率2割2分9厘、2本塁打、6打点、OPS.739とした。

鈴木は初回無死一、二塁で迎えた第1打席。1ボールから先発右腕セベリーノの甘く入ったシンカーを捉え、バックスクリーン直撃の先制3ランを放った。打球速度111・7マイル(約179・8キロ)、飛距離445フィート(約136メートル)の特大弾。メジャー移籍後の打球では昨年8月1日のカージナルス戦で放った16号ソロの459フィート(約140メートル)、同24日の17号マーリンズ戦で放った446フィート(約136メートル)に次ぐ自身3番目の飛距離だった。

4-2となった3回1死走者なしの第2打席では左前打を放ち、4番ブッシュの内野ゴロで二進後に5番スワンソンの適時打で生還。4回は空振り三振、7回は右飛、9回は中飛に倒れた。

チームは今季初の連勝を収め、4勝4敗で勝率を5割に戻した。アストロズから移籍し主に2番で起用されているカイル・タッカー外野手が4戦4発と打撃を引っ張っている。試合後に地元メディアの取材に応じた鈴木は、打撃好調の要因に「タッカーの打席とかを見て、積極的にどんどん振っていく姿勢っていうのはまねしないといけないなと思っていて、僕の特徴的に悪いときは消極的になりやすいので、積極的に振れているっていうのが良いんじゃないかなと思います」と話した。

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