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カンテレ大多亮社長も…中居正広氏の女性トラブル問題発覚後、当時のフジ重役の辞任続く


関西テレビの大多亮社長が第三者委員会による指摘を受け、職を辞任することを発表した。中居正広氏の女性トラブルを契機に一連の問題が明るみとなり、関西テレビの指導的な役員が辞任を続けている。大多氏は、以前の対応について厳しい指摘を受けたことを理由に辞任を決定したと述べた。後任が決まるまで、福井澄郎会長が臨時で社長を兼任する予定である。他の関係者も辞任し、会社の経営刷新を進めていく姿勢を見せている。これにより、新しい体制への移行が進むと期待されている。

辞任を発表し口を紡ぐ関西テレビ大多亮代表取締役社長(撮影・白石智彦)

関西テレビ(カンテレ)の大多亮社長(66)が4日、大阪市内の同局で報道陣の取材に対応し、辞任を発表した。「第三者委員会の報告書において、当時の私の対応に厳しい指摘を受けました。真摯(しんし)に受け止め、これ以上関西テレビの社長の職を続けることは適切ではないと考えた」と語った。

取材対応に先立って行われた臨時取締役会で承認された。6月の株主総会までは、福井澄郎会長が社長を兼任する。

中居正広氏の女性トラブルに端を発して明るみとなったフジテレビの一連の問題発覚後、当時の同局重役の辞任が続いている。大多氏のほか、1月27日に行われた会見では当時社長の港浩一氏(72)と、会長だった嘉納修治氏(75)が辞任を表明。副会長だった遠藤龍之介氏(68)は、第三者委員会の調査結果が出る3月末をめどに辞任する意向を示し、3月27日付で退任。4月2日付で民放連会長を退いた。経営刷新のための新役員体制を議論した3月27日の取締役会後には、日枝久氏(87)が取締役相談役を退任している。

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