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カンテレ社長辞任の大多亮氏とは…フジ月9ドラマ「101回目のプロポーズ」などヒット作生む


関西テレビの大多亮社長が、第三者委員会の指摘を受けて辞任を表明しました。報道陣に対し「今回の指摘を真摯に受け止め、社長の職を続けるのは適切ではないと判断した」と述べました。彼の辞任は臨時取締役会で承認され、6月の株主総会までは福井澄郎会長が代理を務めます。大多氏はフジテレビ時代に多くのヒットドラマを生み出し、その後関西テレビでのリーダーシップを発揮しましたが、対応に対する批判を受けて辞任を決断しました。

辞任を発表する関西テレビ大多亮代表取締役社長(撮影・白石智彦)

関西テレビ(カンテレ)の大多亮社長(66)が4日、大阪市内の同局で報道陣の取材に対応し、辞任を発表した。「第三者委員会の報告書において、当時の私の対応に厳しい指摘を受けました。真摯(しんし)に受け止め、これ以上関西テレビの社長の職を続けることは適切ではないと考えた」と語った。

取材対応に先立って行われた臨時取締役会で承認された。6月の株主総会までは、福井澄郎会長が社長を兼任する。

大多亮(おおた・とおる)の経歴などは以下の通り。

1958年(昭33)11月3日、東京都生まれ。早大教育学部卒業後、81年にフジテレビに入社。報道局、広報部を経て、86年に編成局第1制作部へ異動し月9ドラマの制作に携わる。「101回目のプロポーズ」「東京ラブストーリー」など多数のヒット作を生み出した。編成制作局ドラマ制作担当局長や執行役員デジタルコンテンツ局長などを歴任した後、12年に常務取締役に就任。22年に専務取締役に昇格し、24年6月に関西テレビ取締役社長に就任。

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