東京マリオットホテルは、2021 年 6 月 30 日までの期間、新たなホテル滞在の形として 30 連泊の長期滞在型宿泊プラン「30 Days Staycation」を室数限定で発売すると発表した。

30連泊長期滞在型宿泊プラン「30 Days Staycation」は、デラックスツイン またはキング(38㎡)のゲストルームで 30 連泊の長期滞在ができる宿泊プラン。客室には、広めのデスクやインターネット環境が整っており、リモートワークも可能。

バスアメニティ(シャンプー類・歯ブラシ・くしなど)、ミネラルウォーター、お茶・コーヒー類の追加補充はないが、週 2 回の客室清掃・タオルやリネン類の交換などの客室サービスは提供される。

また、東京マリオットホテル 26 階にあるエグゼクティブラウンジを利用可能で、営業時間中はセルフサービスにてお飲み物や軽食を提供するほか、イブニングタイムには温かい軽食も提供される。1 日 2 時間までならミーティングルームも無料で利用可能だ。

他にも、利用者はフィットネスサービスは無料で利用できるほか、ランドリーサービスは 20% 割引にて提供。1 室につき 1 台ホテル駐車場を利用できる。

利用料金は 30 泊で 1 名 435,600 円、2 名で 592,900 円。5 月 31 日まで予約を受け付け、宿泊期間は 6 月 30 日まで。4 月 18 日は法定設備点検のため宿泊できない。

情報提供元:Airstair
記事名:「東京マリオットホテル、30連泊長期滞在型宿泊プランの提供を開始 エグゼクティブラウンジの利用も可能