11月19日、グループPSAジャパンは株式会社ジャックスと共同で「EV 1.52%特別低金利」を設定したと発表した。これは今年7月に発売されたピュアEV「DS 3クロスバックE-TENSE」に適用される。

3年3万km程度乗る場合はガソリン車との所有コスト差が圧縮

この「DS 3クロスバック E-TENSE」に適用されるEV向け1.52%特別低金利の導入により、3年3万km程度乗る場合、EVとガソリン車の所有コストの差が圧縮される。この特別低金利導入は、EVとガソリン車をより自由に選んでもらえるようにしているのが狙いで、グループPSAが掲げる電動化戦略とカスタマーへの提案である「THE POWER OF CHOICE」のフィロソフィーの実現に向けた取り組みの一環である。

なお、このEV1.52%特別低金利は「PSA・パスポート」「PSA・ツーステップ・プラン」「PSA・バリアブル・プラン」「PSA・オートローン」のすべてのプランに適用される。



ちなみに、11月28〜29日には、全国のDSオートモビル正規ディーラーにて「DS 3クロスバックE-TENSE」のデビューフェアが開催される予定。興味ある方は、この機会にチェックしてみては。

●DSオートモビル公式WEBサイト

情報提供元:MotorFan
記事名:「 DSの新世代ピュアEV「DS3クロスバックE-TENSE」に、EV向け1.52%特別低金利を導入!